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海外旅行に行く前に

海外旅行に行く前に

旅行に適さない国や地域がたくさんあります。外務省では旅行に適さない国や地域の危険度を4段階に分け、「海外渡航関連情報」を提供しています。外務省海外安全ホームページ(http://www.pubanzen.mofa.go.jp/)でご確認ください。

「海外渡航関連情報」以外に、旅行を計画する場合にはどのような情報を集めることが必要なのでしょうか。

1. 現地の法令・規則
ビザ(査証)とパスポート(旅券)の残存有効期間
ビザ(査証)の要否は旅行先の国によって異なります。みなさまがご旅行をする際にはビザ(査証)が必要かどうか、また、そのビザ(査証)はどのくらいで発行されるのかを事前に確認してください。旅行先の国によっては、入国の際にパスポート(旅券)に一定期間の残存有効期間がないと、入国やビザ(査証)の発給を拒否する場合があるようです。
※パスポートの残存有効期間や在日大使館については、外務省ホームページ(http://www.mofa.go.jp/mofaj/)でご確認ください。
為替管理
国により、入出国の際の持ち出し・持ち込みの額が設定されている場合があります。
入国時に持ち込むことができる外貨の額、出国時に持ち出すことができる外貨・現地通貨の額、現地通貨から外貨に換金できる額など。
通関
通関の際には国によりさまざまな規制が行われています。
・持ち込み・持ち出しの規制・禁止
以下のものは多くの国で規制の対象となっています。
・麻薬類や武器類
・動物(食肉や魚を含む)や植物(防疫対策のため)
・美術品等(信頼のおけるお店で購入し、国外持ち出しの可否を確認してください)

貴金属や高級カメラ、コンピュータなどの電気機器の持ち込みに申告が必要な国があります。この場合、正確に申告を行い、出国まで税関から渡される申告の受領証を大切に保管する必要があります。滞在中に申告をした品物を紛失したり、譲渡したりすると、販売したものと見なされ、出国時に税金を徴収されることとなります。また、申告せずに持ち込んだ場合、出国時にそれが判明すれば、高額な罰金が取られることになります。
写真撮影の制限
国防上の理由で国境施設、軍事施設、空港、港湾、発電所などの施設の写真撮影を禁止している場合があります。
旅行制限
外国人の入国を制限している地域や旅行許可を必要とする国があります。

2. 風俗・習慣
社会全般にわたって、宗教が大きな役割を占めている国は少なくありません。現地の文化、風習に触れることは旅のだいご味ですが、宗教にかかわる問題については慎重に対処することが必要です。服装についても注意を要する場合がありますので事前に調べておくとよいでしょう。大切なことは、現地の風俗習慣を尊重し、常に慎重な行動を心掛けることです。

3. 現地情報の収集
旅行先の基本情報を確認したら、詳しい現地の情報を調べてみましょう。旅行がより充実したものになります。
海外旅行に関する情報の収集先はたくさんあります。情報を積極的に集めること自体も旅の楽しみの1つとなります。
旅行前 旅行中
・海外旅行ガイドブック
・在日各国政府観光局
・旅行会社
・インターネット
・テレビ番組
・ホテルのフロント
・現地観光局・旅行会社
・ツーリストインフォメーション
・インターネット
・クレジットカード会社などのツアーデスク

※参考資料:外務省海外安全相談センター制作リーフレット。
監修:保険マンモス株式会社



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