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終身保険

 
終身保険は保険期間が一生涯なので、契約を解約しない限り、いつかは保険金を受け取ることができます。
また貯蓄性を兼ね備えているため、老後資金やお子様の学資の備えとしても利用できます。
 

被保険者が死亡した場合に死亡保険金が出る保険で、保険期間は一生涯です。
保険料の支払い方法には、「終身払いタイプ」や「有期払いタイプ」などがあります。有期払いの方が月々の保険料は高くなりますが、60歳などあらかじめ決められた年齢で保険料の支払いが終了し、それ以降も保障は続きます。

終身保険では、将来の保険金の支払いに備えて、保険会社が保険料の一部を積み立てています。その積立金の一部は、解約したときに返戻金として戻ってきます。
通常、長期の加入により、解約返戻金の額はだんだん増えていき、いずれは支払い保険料の累計額より大きくなります。
●保険金額 1,000万円、有期払いの場合
 (加入者:30歳男性、60歳で保険料払込終了)

<保障額の推移>終身保険のしくみ
保障額の推移

  支払保険料と解約返戻金を表すと

<保障額と支払い保険料、解約返戻金の推移>
保障額と支払い保険料、解約返戻金の推移
※ポイント
解約返戻金が、支払い保険料総額を超えるには長期間かかります。
貯蓄性があるとはいっても、資産形成するには長期の時間が必要と理解しましょう。

60歳までの支払い保険料総額と解約返戻金の関係
支払い保険料総額 解約返戻金
(保険料払込終了時)
戻り率
6,652,800円
(月額保険料18,480円)
7,712,600円 約115.9%
※上記金額は、モデルケースとして算出した参考値であり、特定の保険商品の保険料および解約返戻金を計算したものではありません。

また、保険料払込期間中の解約返戻金の額を低く抑えることで、貯蓄性を高めた「低解約返戻金型」と呼ばれる終身保険もあります。(上記のモデルケースは低解約返戻金型の商品をイメージしています)


終身保険の検討ポイント!
終身保険は、「保障期間が途中で切れない」ことが特徴です。そのため、いつかはわからないけど、将来必ず発生する出費に備えるのに適しています。
また、病気のリスクは死ぬまでなくならないので、入院保険、がん保険などの医療保険の場合も、終身保険のように保障が一生涯続く終身タイプを検討すると良いでしょう。
 
貯蓄性の高い商品ですが、解約すると返戻金がそれまでに支払った保険料を下回ることがあります。資産形成を目的にご契約されるときは、長期間継続できる契約かどうか、しっかりと判断しましょう。
 
※保険会社や商品によって内容が異なる場合があります。詳細は各保険会社にご確認ください。
※2017年12月現在の内容です。法令の改正・商品改定等により内容が変更となる場合があります。
監修:保険マンモス株式会社

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