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保険選びの秘けつ“2ステップ選択”

 
まずは、実際に保険を選ぶ前のウォーミングアップとして、
「なぜ保険に入るのか?」
「どんな保障が必要なのか?」
を整理しましょう。保険選びの基準を決めるための第1歩です。
 

2ステップ選択

保険に限らず、複数の候補から何かを選ぶ時には、比較するポイント(選択基準)を決めて、そのポイント別にどれがよいか検討することと思います。
カタチがない商品なのでイメージしにくいですが、保険であっても選び方は同じです。

《ステップ1》保険の選択基準を決める

保険を検討する時の選択基準として、次のポイントをはっきりさせましょう。
1. どういう時に備えて
 (病気の時のため、死亡した時のため……など)
2. いくらの保険金が
 (入院1日1万円、死亡保険金1,000万円……など)
3. 誰のために
 (自分に、親に、配偶者に……など)
4. いつまで必要か
 (一生、10年間、子どもが独立するまで……など)

《ステップ2》保険を比較して決める

「ステップ1」のポイント(選択基準)がすべて決まったら、どのタイプの保険にどのような契約内容で入るかということが大筋で決まります。
あとはこの選択基準にあった保険商品を各保険会社からピックアップして、どれが最も自分にあっているか、比較して決定します。

保険を比較する場合、商品ごとに保障内容や特約が違っているケースがあり、比較しているうちに迷いが生じやすくなります。
しかしこの2ステップ選択で、選択基準をはっきりさせておき、それ以外の部分はあくまでも付加機能であることを頭に入れておけば、自分に必要な保険を選びやすくなります。

《参考》選択基準の考え方の具体例
・生命保険の場合
 【既婚男性45歳】※妻(41歳)と子ども(14歳、中学生)あり
  1.どういう時に備えて
   ⇒ 万一死亡した時の遺族の生活費、子どもの教育費に備えて
  2.いくらの保険金が
   ⇒ 5,000万円の保険金が
  3.誰のために
   ⇒ 配偶者に
  4.いつまで必要か
   ⇒ 子どもが大学卒業する年まで

・医療保険の場合
 【未婚女性28歳】
  1.どういう時に備えて
   ⇒ 病気やけがで入院した時に備えて
  2.いくらの保険金が
   ⇒ 入院日額1万円の保険が
  3.誰のために
   ⇒ 自分に
  4.いつまで必要か
   ⇒ 一生涯
 
このように選択基準のポイントが決まれば、同じ条件で保険を比較しやすくなります。
 
※保険会社や商品によって内容が異なる場合があります。詳細は各保険会社にご確認ください。
※2017年12月現在の内容です。法令の改正・商品改定等により内容が変更となる場合があります。
監修:保険マンモス株式会社

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