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ムダのない三角の保障とは

万一の場合に備える生命保険は、ムダがなく、しかも必要な保障を受けられる保険が理想的です。
このような理想的な保険に加入するために、まず考えるべきことは、万一の場合の必要保障額がいくらであるかということです。

保険に入るときは、保障のカタチに注意を

生命保険の死亡保障の保険金額を決めるにあたっては、実際に必要な保障額がいくらであるのかを、時系列でみていくことが大切です。
次のような家族を例に、具体的にみてみましょう。
夫 30歳、妻 27歳、子ども 4歳
収入を得て家計を支えている夫が亡くなった場合に必要となる遺族の保障のうち、子どもの教育費に注目してみます。

◆今亡くなった場合
子どもが大学を卒業するまでにかかる学費は、幼稚園〜大学まで。
※合計1,200万〜1,500万円くらい
  ◆3年後に亡くなった場合
子どもが大学を卒業するまでにかかる学費は、小学校〜大学まで
(幼稚園分は必要ない)。
 
夫が亡くなった場合

つまり必要な保障額は、時間(年月)がたつにつれて減っていくのです。

必要な保障額の推移

なお、結婚やお子様の誕生は、必要保障額が上がるタイミングであることも理解しておきましょう。
そういったライフステージの変化を除けば、必要保障額は年月とともに、徐々に減少していきます。
特に住宅購入やお子様の独立は必要保障額が大きく減少するポイントです。
実際の必要保障額は、ライフプランナーに相談する等すれば、算出してもらうことができます。

必要な保障のカタチにあった保険を

一般的に多くの方が加入している生命保険の死亡保障をみてみると、下記の<実際の保障額>のように、契約期間中の保障額がずっと一定の四角い形をしています。
でも実際に必要な保障額はどのような形なのでしょうか? 見比べてみましょう。
※以下の例は、わかりやすく説明するための簡易的な図で、実際の保険設計に基づくものではありません。

<実際の保障額>   <必要な保障額>
実際の保障は四角 必用な保障は三角

<実際の保障額>と<必要な保障額>を見比べてみると形が違いますよね。
この違いが、生命保険の余分な保障を表わしています。
実際の保障も、必要な保障と同じ「三角形」で設計すると、保険料の負担を抑えることができるでしょう。

三角の保障
 
このような「三角の保障」にあてはまる保険のタイプとしては、逓減定期保険や収入保障保険がありますので、死亡保障を考えるときには、検討してみるとよいでしょう。
 
※保険会社や商品によって内容が異なる場合があります。詳細は各保険会社にご確認ください。
※2017年12月現在の内容です。法令の改正・商品改定等により内容が変更となる場合があります。
監修:保険マンモス株式会社

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