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保険選びの基本

 
保険にはいろいろな種類があり、しかも数多くの商品が販売されています。
保険を選ぶ時は、個別の商品比較をする前に、「何のために」、「どのような保障が必要であるのか」をしっかり整理することから始めましょう。
 

加入目的の整理と商品選択

保険には、どのようなリスクを保障するかによって、いろいろな商品の種類があります。
自分にとって必要な保障が得られない保険であれば、いくら加入していても、いざという時にあまり役に立たないということになりかねません。

そのようなことにならないように、まずは何のために保険に加入するのか、必要な保障は何かを整理してはっきりさせることが大切です。

加入目的が決まれば、あとは目的にあった保険商品から最も有利なものを選択すればよいのです(具体的な選択手順は「保険選びの秘けつ“2ステップ選択”」を参照)。

<< からだの保険の代表的な保障 >>
・死亡保障
 死亡した場合に、残された家族の生活費等を保障します。
・医療保障
 病気やけがの治療費(主に入院や手術)を保障します。
・学資保障
 大学入学のための資金など、将来の子どもの教育資金に備える保障です。
・老後保障
 退職後の生活費等に備える保障です。
これらの保障ごとにいろいろな保険商品があり、複数の保障を組み合わせて加入できる商品もあります。

ライフステージと保険

私たちの生活は、結婚、子どもの誕生・進学、住宅購入、退職などにより、そのスタイルが変わっていきますが、このように年齢やライフイベントにともなって変わっていく生活段階のことをライフステージといいます。
そしてライフステージが変化すると、それにともなって必要な保障の種類や保障額が変化していくため、ライフステージと保険は密接な関係があるといえます。

例えば、20代独身で両親もまだまだ現役の間であれば、死亡したとしても、一般的に家族が経済的に困ることはないので死亡保障はそれほど必要ありません。
ところが、結婚して子どもが生まれると経済的な責任が一気に増して、必要な死亡保障額は高額になります。
その後、子どもが大学を卒業するまでの間は、進学するに連れて必要保障額は小さくなっていきます。
また住宅を購入すると、家賃の支払いがなくなり、住宅ローンには通常、団体信用生命保険がついて、一般的に死亡後の返済が不要になるため必要保障額は小さくなります。

ライフステージによる必要保障額の変化イメージ
ライフステージによる必要保障額の変化イメージ

したがって、保険加入時には現在のライフステージに応じた保障を確保することはもちろんですが、将来の変化に応じて保険を見直していくこと、また見直しやすい設計にしておくことがとても重要となります。
 
そのためにも、自分の夢や目標を思い描いて、今後どのような人生を送っていきたいのかという「ライフプラン」を立てることがまずスタートになります。
 
※保険会社や商品によって内容が異なる場合があります。詳細は各保険会社にご確認ください。
※2017年12月現在の内容です。法令の改正・商品改定等により内容が変更となる場合があります。
監修:保険マンモス株式会社

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