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よくある質問:からだの保険の基本

 
からだの保険についての素朴な疑問にお答えします。
 
Q:生命保険は必要なのでしょうか?預貯金ではだめなのでしょうか?
A: 預貯金と生命保険は、その性質がまったく異なります。

預貯金は、大きな金額を蓄えるために長い時間を要します。
いっぽう、生命保険は契約が成立すると保障が開始されるため、万が一のことが起こった場合あらかじめ決めていた額の保険金が手に入ります。

たとえば、幼い子供と専業主婦の妻のいる男性に万が一のことが起こった場合、それまでに蓄えた預貯金だけでは残された家族の生活費等が不足するおそれがあります。
しかし、生命保険に加入していれば、死亡保険金によってのちの生活に必要なお金を準備することができます。

預貯金が少なく、自分の収入が断たれると家族が生活できないという人ほど、生命保険の必要性が高くなります。


Q:健康で病気知らずなのですが、医療保険は必要でしょうか?
A: 医療保険は、病気やけがによる手術・入院のリスクに備える保険です。
そのため、若くて健康に自信があるうちは、あまり必要性を感じないかもしれません。

厚生労働省に調査によると、1人の人が生涯にかかる医療費の半分は、70歳以降に発生します。
今どんなに健康であったとしても、この先も大きな病気はしないとは言いきれません。
また医療保険は、健康状態がよくないと加入ができなかったり、条件が悪く(保険料が高い、保障が限定される)なったりします。

十分な貯蓄があれば、医療保険は必ずしも必要ではありませんが、年を取ってから困らないために、若いうちに加入しておくという考えもあります。


Q:病気なのですが保険に入れるでしょうか?
A: 保険に入る時には、告知書の提出や医師による診査が必要です。
その時の健康状態や過去の病歴によっては、契約にあたって特別な条件(保険料の割増、保障の限定など)がついたり、入れないということもあります。

しかし最近では、健康状態が思わしくない人でも比較的入りやすい保険(生命保険・医療保険・がん保険)が増えています。
引受基準緩和型(または限定告知型)や無選択型と呼ばれるものです。

引受基準緩和型は、告知内容を限定しているため、一般の保険に比べて入りやすくなっています。
また無選択型は、告知なしで入ることができます。
一般の保険よりも保険料は高くなってしまいますが、「健康に不安があるので、保険に入っておきたい」という人にとっては検討する価値があるでしょう。


Q:医療保険とがん保険は両方必要でしょうか?
A: 一般的な医療保険でも、がんの入院保障や手術保障を受けることができます。

いっぽう、がんに特化したがん保険は、がんと診断された時にまとまった給付金が受けられたり、保障される入院日数に制限がなかったり、退院後の通院給付金が受けられたりと、手厚い保障があります。

がんは、長期療養が必要なケースが多い病気です。
幅広くいろいろな病気やけがに総合的に対応した医療保険をベースとして確保しつつ、がんという病気の特性や家計の状況も考慮しながら、加入を検討するとよいでしょう。


Q:生命保険を検討中ですが、いくらの保険に入ればよいのでしょうか?
A: 生命保険の保険金額は、一律に、いくら必要という目安があるわけではありません。
家族構成や収入、誰が家計を支えるかなど、各家庭の様々な状況によって違ってきます。

保険金額は、以下の計算式から算出することができます。

保険金額(必要保障額)= 残された家族の支出総額 - 収入総額

残された家族の支出としては、生活費、教育費、住居費、お葬式代などがあります。
また、収入としては、遺族年金、死亡退職金、配偶者の収入、貯蓄などがあります。

これらの計算には専門的な知識が必要となりますので、ファイナンシャルプランナーなどに相談するとよいでしょう。


Q:保険は若いうちに入った方がいいと言われましたが、本当ですか?
A: 若いうちに保険に入るメリットは、以下の2点です。
①保険料が安い
年齢が若いほど、病気や死亡の確率が低く、契約期間も長くなるため、1回あたりの保険料負担が軽くなります。
②保険に入れなくなるリスクを回避できる
健康状態が悪くなると、保険の加入が難しくなります。

いっぽうで、生命保険契約が長期にわたるため、不要な保険に入ってしまうと、支払う保険料の総額が大きくなってしまいます。
加入する生命保険が本当に必要なものかどうか、しっかりと検討をしましょう。

※保険会社や商品によって内容が異なる場合があります。詳細は各保険会社にご確認ください。
※2017年12月現在の内容です。法令の改正・商品改定等により内容が変更となる場合があります。
監修:保険マンモス株式会社

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