Yahoo!保険トップ > 保険を学ぼう - からだの保険 > 基本を学ぼう - なぜ必要? からだの保険
保険を学ぼう - からだの保険

自分に必要な保険を確認
世代ごとにアドバイス!
イベント別見直し事例
見直しのポイント
生命保険の種類
保険タイプ一覧
知っておきたいからだの保険-基礎知識
基本を学ぼう
保険のしくみ(3つの基本型)
なぜ必要? からだの保険
社会保険とからだの保険の関係
給付金の種類
主契約と特約
責任準備金と予定利率
配当金と解約返戻金
生命保険と税金
保険料の払い方
選ぶときに注意する点は?
契約や利用について
よくある質問

なぜ必要? からだの保険

 
からだの保険の代表的なものは、万一の場合に備える死亡保険と病気やけがで入院したときなどに備える医療保険です。
これらの保険の必要性を統計データをもとに検証してみましょう。
 

なぜ必要? 死亡保険

生命保険文化センターの調査によると、万一自分自身が死亡した場合に残された家族の生活に関して、なんらかの不安を感じているという方は69.9%です。
なお、働き盛りの30歳代・40歳代の方は、約80%の方が不安を感じられています。

その不安の内容としては
「遺族の日常生活資金が不足する」43.8%
「遺族年金等の公的保障だけでは不十分」43.7%
「配偶者の老後の生活資金が不足する」35.9%
「子供の教育資金が不足する」25.8%
などが上位となっています。

上記のようにほとんどが経済的な不安であり、これらの不安に備えることがまさに死亡保険が必要な理由だといえます。
ですから、死亡保険に加入する場合は、自分自身がどのような不安を抱えていて、それに備えるにはいくらくらいのお金が必要か(必要保障額といいます)を考えて、それに応じた保険に入ることが大切です。

死亡時の遺族の生活に対する不安の内容


死亡時の遺族の生活に対する不安の内容
( N=2,836 / 複数回答 / 単位:% )
<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」平成28年度>

なぜ必要? 医療保険

病気になって入院した場合に自己負担費用はどのくらいかかるのでしょうか?
入院時の自己負担費用は10万〜20万円未満であった人が最も多く39.3%。
1日あたりの自己負担費用では10,000〜15,000円未満が最も多く20.7%となっています。
万一入院した場合には、かなりまとまったお金が必要となるようです。

貯蓄などで補える部分もあると思いますが、このような統計結果からも、医療保険に加入する場合は、入院日額10,000円程度をひとつの目安にして加入額を検討するとよいといえそうです。

直近の入院時の自己負担費用

直近の入院時の自己負担費用
   「1日あたりの自己負担費用」

直近の入院時の自己負担費用 直近の入院時の自己負担費用「1日あたりの自己負担費用」
( N=435 / 単位:% ) ( N=382 / 単位:% )
※ 治療費・食事代・差額ベッド代等を含む。高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額
※ 集計ベース:過去5年間に入院し、自己負担費用を支払った人
※ 小数点以下の処理による誤差のため、合計は100%にならない場合がある
<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」平成28年度>
 
保険に加入する時には、このような統計データも参考にしながら、
「どのようなリスクに備えるために」
「いくら必要なのか」
を考えて加入することが大切です。
 
※保険会社や商品によって内容が異なる場合があります。詳細は各保険会社にご確認ください。
※2017年12月現在の内容です。法令の改正・商品改定等により内容が変更となる場合があります。
監修:保険マンモス株式会社

保険のしくみ(3つの基本型):前のページ 次のページ:社会保険とからだの保険の関係
商品一覧 [ 終身保険 | 定期保険 | 医療保険 | 女性保険 | がん保険 ]


プライバシーポリシー - 利用規約 - ヘルプ・お問い合わせ
Copyright (C) 2018 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.