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保険見直しのコツ

 
しっかり検討してよい保険に加入しても、時がたちライフステージが変わってくると、保障の過不足が生じてきます。
最低限、結婚、出産、住宅購入など人生の節目には保険を見直してみるとよいでしょう。
 

保険見直し手順

保険を見直すには、まず、現在の保険の内容を把握します。
次に、必要な保障内容を整理したうえで、現在の保障の過不足を改善します。

保険見直し手順

(1)既存の保険内容の把握

現在加入している保険の保険証券を確認して、保険内容を把握しましょう。
ご家族がそれぞれ保険に加入している場合は、家族全員分の保険をチェックして、誰が、どんな保障に、いくら、いつまで加入しているかを把握しましょう。

(2)必要な保障内容の整理

家族のそれぞれについて、“どんな保障”が“いくら”、“いつまで”必要なのかを試算します。
この、どのような保障が必要かという考え方については、「保険選びの秘けつ“2ステップ選択”」をご参照ください。

《ココに注意!》

○死亡保障
死亡保険金額は、万が一その方が亡くなった場合に、残された家族が経済的にどれくらい困ることになるかという視点で検討するとよいでしょう。
一般的には、家族の生活を支えているご主人様には大きな保障が必要となりますが、収入のない専業主婦や一人暮らしの方などは、大きな死亡保障は不要で死後の整理資金分くらいあればよいです。
お子さまの場合は、通常、死亡保障はあまり必要ありません。
また、必要な保障額は常に一定ではなく、時間の経過とともに減少していくということを心得ておきましょう。(参照「ムダのない三角の保障とは」)

○医療保障
病気やけがの可能性はどなたにもあります。
一般的には入院日額10,000円程度を基準に加入し、がん保険や3大疾病保険なども検討するとよいでしょう。

(3)保障の過不足の改善

“既存の保障”と“必要な保障”とを比較して、不足している保障、過大な保障を洗い出していきます。
そして不足している保障を追加し、過大な保障は削減することで適切な保障の保険に改善します。

<保障を追加する方法>
・増額 保険期間の途中で、保険を上乗せして保障を増やす。
・特約の追加 新しく特約に追加加入して保障を増やす。
・新規加入 新しい保険に加入して保障を増やす。
・保険の入り直し 保障の大きい新しい保険に加入して、既存の保険を解約する。

<保障を削減する方法>
・減額 保険期間の途中で、保険を削減して保障を減らす。
・特約の解約 不要な特約を解約する。
・解約 不要な保険を解約する。
・保険の入り直し 保障の小さい新しい保険に加入して、既存の保険を解約する。

《ココに注意!》

・今後のライフプランも考えて、将来を見据えた保険設計にしましょう。
また、今後の保険見直しに対応しやすい保険設計にしておきましょう。

・保障を追加する場合には、告知や診査が必要です。
健康状態によって、保障内容の変更ができないことがありますのでご注意ください。

・保険に入り直す場合は、先に新しい保険に加入した後で既存の保険を解約しましょう。
もし、既存の保険を先に解約して、その後に、健康の問題などで新しい保険に入れなかったら、無保険状態になってしまう可能性があります。

・既存の保険に保障を追加したり、削減したりするのと、新しく保険に入り直すのと、どちらが得なのか、比較検討しましょう。
 
保険の見直しには、専門的な知識が必要です。
中立な立場の“ファイナンシャル・プランナー”などの専門家に相談しながら見直すとよりよいでしょう。
 

※保険会社や商品によって内容が異なる場合があります。詳細は各保険会社にご確認ください。
※2017年12月現在の内容です。法令の改正・商品改定等により内容が変更となる場合があります。
監修:保険マンモス株式会社

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