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 地震保険の保険料の決まり方−都道府県別料率−
地震保険の保険料は、「建物の構造」と「所在地(都道府県)」によって、下表の通り料率が決まっています。
またそこから、該当する各種の割引を適用して保険料が決まります。
地震保険の建物の構造区分
地震保険の建物の構造は、イ構造、ロ構造の2種類に分類されます。
地震保険の構造区分 イ構造 ロ構造
火災保険の構造区分 M・T構造、A・B構造、特級・1級・2級構造 H構造、C・D構造、3級・4級構造
主な建物の種類 鉄骨造、鉄筋コンクリート造などの建物 木造などの建物
所在地による料率
地震保険の保険料の料率は下表の通り、都道府県によって決まっています。
2017年1月1日より、地震保険の保険料率が変更されました。
今回の改定は、3段階に分けて行われる改定の第1段階ということになります。
今後の改定スケジュールは未定となっていますが、動きがあればこちらのページも適宜更新していきます。
◎地震保険の年間保険料例
保険金額1,000万円あたり/保険期間1年(単位:円)
地方 都道府県 イ構造 ロ構造





北海道 8,100 15,300
青森県 8,100 15,300
岩手県 6,800 11,400
秋田県 6,800 11,400
宮城県 9,500 18,400
山形県 6,800 11,400
福島県 7,400 14,900





東京都 22,500 36,300
神奈川県 22,500 36,300
千葉県 22,500 36,300
埼玉県 15,600 27,900
茨城県 13,500 27,900
栃木県 6,800 11,400
群馬県 6,800 11,400
新潟県 8,100 15,300
長野県 6,800 11,400
山梨県 9,500 18,400




富山県 6,800 11,400
石川県 6,800 11,400
福井県 6,800 11,400
岐阜県 8,100 15,300
静岡県 22,500 36,300
愛知県 17,100 28,900
三重県 17,100 28,900
 
地方 都道府県 イ構造 ロ構造

西
滋賀県 6,800 11,400
京都府 8,100 15,300
大阪府 13,200 23,800
兵庫県 8,100 15,300
奈良県 8,100 15,300
和歌山県 17,100 28,900




鳥取県 6,800 11,400
島根県 6,800 11,400
岡山県 6,800 11,400
広島県 6,800 11,400
山口県 6,800 11,400
徳島県 13,500 31,900
香川県 9,500 18,400
愛媛県 12,000 23,800
高知県 13,500 31,900




福岡県 6,800 11,400
佐賀県 6,800 11,400
長崎県 6,800 11,400
熊本県 6,800 11,400
大分県 9,500 18,400
宮崎県 9,500 18,400
鹿児島県 6,800 11,400
沖縄県 9,500 18,400
地震保険料控除
地震による損害を補償する保険の保険料を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができます。
これが地震保険料控除です。
控除額は下記の図の通り、その年に支払った保険料に応じて決まります。
  所得税 住民税
地震保険料控除 支払い保険料 控除額 支払保険料 控除額
50,000円以下 地震保険料全額 50,000円以下 地震保険料×1/2
50,000円超 50,000円 50,000円超 25,000円
※2018年3月現在の内容です。法令の改正・商品改定等により内容が変更となる場合があります。
※保険会社や商品によって内容が異なる場合があります。
監修:保険マンモス株式会社
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