Yahoo!保険トップ > 保険を学ぼう - 火災保険 > 住宅用火災保険のポイント - 特約火災保険
保険を学ぼう - 火災保険
 特約火災保険
住宅金融支援機構などの機関*から融資を受けて住宅を建築、購入、リフォームされる方は、原則、融資元を質権者とする特約火災保険(または同等の要件を満たす火災保険)に加入することになっています。
* 住宅金融支援機構、勤労者退職金共済機構、財形住宅金融株式会社
この保険は共同保険であり、複数の保険会社がそれぞれの引受割合により保険責任を負担します。
注)平成28年4月1日からは、新規での利用はできなくなりました。
特約火災保険の補償範囲
損害保険金
火災
落雷
破裂、爆発
建物の外部からの物体の落下・飛来・衝突または倒壊
給排水設備に生じた事故、または他人の戸室で生じた事故による漏水・放水・溢水による水漏れ
騒じょう・労働争議などに伴う暴力行為・破壊行為
盗難によって建物に生じた盗取・き損または汚損
風・ひょう・雪災によるもので20万円以上の損害が出た場合
水災による損害で次のいずれかに該当する場合
(イ) 建物に保険価額の30%以上の損害を受けた場合
(ロ) 床上浸水による損害で、損害割合が建物の保険価額の15%以上、30%未満の場合
(ハ) 床上浸水による損害で、損害割合が建物の保険価額の15%未満の場合
費用保険金
損害保険金のほかに、損害に関連して発生した費用について費用保険金が支払われます。
費用保険金には質権が設定されていないので、被保険者が直接受け取ることができます。
  • 臨時費用保険金
  • 残存物取片づけ費用保険金
  • 失火見舞費用保険金
  • 地震火災費用保険金
  • 修理付帯費用保険金
  • 水道管修理費用保険金
  • 特別費用保険金
 特約火災保険と同等の要件を満たす火災保険
住宅金融支援機構などの機関から融資を受ける際に、特約火災保険に代えて、機関が定める要件を満たした火災保険に加入することもできます。
<要件>
  • 建物の火災による損害を補償する保険である(損害保険会社の火災保険や共済団体による火災共済)
  • ローン残額以上の保険金額を設定している(ただし建物の評価額が上限)
  • 保険期間は原則、償還期間以上で、保険料は長期一括払いである
  • 火災保険金(共済金)請求権に、機構を第1順位とする質権が設定できる
※住宅金融支援機構の場合
※2018年3月現在の内容です。法令の改正・商品改定等により内容が変更となる場合があります。
※保険会社や商品によって内容が異なる場合があります。
監修:保険マンモス株式会社
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