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保険を学ぼう - 火災保険
 保険料の決まり方
火災保険は、以下のさまざまな要素の組み合わせによって、保険料が決まります。
◎商品の種類
保険料の決まり方
商品の種類によって保険料が異なります。
補償範囲が広いものや各種特約が多いほど、保険料は高くなります。
◎建物の構造級別
建物の構造によって保険料が異なります。
詳しい内容については、建物の構造級別のページで紹介します。
◎特約の選択
特約の選択や要、不要などによって、保険料が異なります。
◎補償の期間(最長10年)
補償の期間によって保険料が異なります。
契約する期間が長期であるほど、1年ごとの保険料は割安になります。
1年契約で毎年更新するよりも、10年契約で火災保険に加入した方が、保険料はおトクになるということです。
◎建物の面積
建物の面積によって保険料が異なります。
占有面積が広いほど、保険料は高くなります。
◎割引制度
火災保険にはいろいろな割り引きの制度がありますので、上手に活用しましょう。
例) オール電化割引、高機能住宅割引、新築物件割引、ツーバイフォー割引、省令準耐火料率・耐火性能割引、耐震性能割引、既契約者割引、など
*保険会社や商品によって名称が異なりますので、詳しくは保険会社にお問い合わせください。
家財保険は、年齢、家族構成、同居家族の人数などによって、基準となる補償額があります。
保険会社によって設定価格が多少異なるため、検討している保険会社に簡易表を出してもらい、比較してみると良いでしょう。
地震保険は、都道府県によって料率が異なります。
詳しくは、地震保険の保険料の決まり方のページで説明します。
※2018年3月現在の内容です。法令の改正・商品改定等により内容が変更となる場合があります。
※保険会社や商品によって内容が異なる場合があります。
監修:保険マンモス株式会社
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