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保険を学ぼう - 火災保険
 火災保険の種類
主な住宅物件や一般物件の火災保険には、下記の種類があります。
詳しくは各ページを参照してください。
近年では、各保険会社が独自の補償内容や特約を持つようになり、さらに広い範囲の補償や自由な組み立てが可能となりました。
こういったタイプの火災保険は、各社で異なるペットネームをつけているため総称的な呼び名は決まっていませんが、ここでは分かりやすいように「オールリスクタイプ」と呼ぶことにします。
物件種別 火災保険の種類 内  容 地震保険付帯の可否
住宅物件 住宅火災保険 最もオーソドックスな火災保険。
住宅総合保険 住宅火災のほか、住まいに関する総合的な補償を追加。
オールリスクタイプ 住宅総合保険でカバーできない、さまざまなリスクに対応。
近年の保険はこのタイプが主流で、内容は保険会社によって異なる。
特約火災保険 住宅金融支援機構などの住宅ローンによって住居を購入した場合に、加入が必要となる。*1
家財保険がないため、別途、家財その他の総合補償を備えた火災保険に加入することが推奨される。
一般物件 店舗総合保険 店舗や事務所の保険(店舗兼住宅を含む)。
什器、備品、商品など、動産の補償もセット可能。
*2
普通火災保険 店舗、事務所、工場など、事業用の建物や動産を補償。 ×
*1 機構などが定める要件を満たした、他の保険に加入することもできる。
*2 店舗兼住宅の地震保険は、店舗と住宅の面積比率によって付帯の可否が決まる。
※2018年3月現在の内容です。法令の改正・商品改定等により内容が変更となる場合があります。
※保険会社や商品によって内容が異なる場合があります。
監修:保険マンモス株式会社
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