取り扱い保険会社

取扱代理店:ワイズ・インシュアランス株式会社 / 株式会社エヌ・ティ・ティ・イフ

ワイズ・インシュアランス株式会社は、ソニー損害保険株式会社、アクサ損害保険株式会社、SBI損害保険株式会社、セゾン自動車火災保険株式会社、チューリッヒ保険会社、三井ダイレクト損害保険株式会社の代理店として、保険契約締結の媒介を行います。保険契約締結の代理権・保険料受領権および告知受領権は有しておりません。
損保ジャパン日本興亜に関しては、株式会社エヌ・ ティ・ティ・イフが代理店として保険契約締結の代理を行います。

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取扱代理店:ワイズ・インシュアランス株式会社

ワイズ・インシュアランスの経営方針、プライバシーポリシーおよび株式会社エヌ・ティ・ティ・イフの経営方針に基いた商品のみ掲載としております。

くるまの保険の基礎知識

自動車保険とは?

自動車保険には、被害者救済のために法律で加入が義務付けられた「自賠責保険」と自動車所有者が任意で加入する「任意保険」があります。自賠責保険は、対人補償のみで補償額にも限度があり、必ずしも実際の事故による高額補償に対応できるわけではありません。自賠責保険に加えて任意保険に加入することで、自賠責保険では足りない部分をカバーできます。

自賠責保険とは?

自賠責保険は、「自動車損害賠償保障法」という法律で加入が義務付けられている自動車やバイクの保険で、正式名称を「自動車損害賠償責任保険」といいます。事故が起こった場合の被害者の救済が目的の保険で、最低限の補償は自賠責保険から受けることができます。

◆ 自賠責保険の特徴
・自動車を運転中に、他人をケガさせたり死亡させたりした場合を補償(対人賠償)し、物損事故は対象外となる
・加害者が加入している損害保険会社などに、被害者が直接、保険金を請求できる
・被害者が当面の出費のために、仮渡金(かりわたしきん)を請求できる
被害者1名ごとに支払限度額が決められていて、1つの事故で複数の被害者がいる場合でも、被害者1名あたりの支払限度額は変わらない

◆ 補償内容(支払限度額:1人につき)
・死亡による損害:最高3,000万円
・傷害による損害:最高120万円
・後遺障害による損害:最高4,000万円

任意保険とは?

自賠責保険では補償されない、対物賠償や車両保険などの補償の幅を広げることができる保険です。 自動車事故で相手の車やガードレール、家屋、店舗などを壊してしまった場合や、自分の車が受けた損害などを補償してくれます。また、他人を死亡させてしまった場合の損害賠償額は億単位になることもあり、自賠責保険の補償額(上限3,000万円)では払えません。そこで、任意保険で対人賠償を無制限に設定しておくと、自賠責保険では足りない額を補うことができます。自動車保険は任意の保険ではありますが、自動車を運転する人の責任として、加入しておくべき保険です。任意保険には、損害保険会社や保険代理店で加入できます。またダイレクト販売をしている保険は、損害保険会社へ電話やインターネットで申し込むことができます。Yahoo!保険ではダイレクト型の自動車保険を中心に、オススメの保険を揃えています。一覧で各自動車保険のポイントをまとめてありますので、自分にピッタリの保険を見つけましょう。

等級制度とは?

等級は1〜20等級まであって、原則的には、1等級が最も保険料が高く(割増率が高く)、20等級が最も保険料が安く(割引率が高く)なります。ただし、7等級以上では、無事故割引率と事故有割引率の2種類の割引率があり、事故有の場合は割引率が低くおさえられています。新規で契約する時は、6等級(補償対象の年齢によってさらに細分化されます)からスタートします。2台目以降の車を新規で契約する場合は7等級からとなります。そして2年目以降は、前年に無事故であれば、等級は1等級上がります。前年に事故があって保険を使うと、事故1件につき等級が3等級下がり、かつ3年間は事故有割引率が適用されることになります。車両保険、搭乗者傷害保険、無保険車傷害保険のみの事故などの場合は、事故1件につき1等級下がり、かつ1年間は事故有割引率が適用されます。

写真:アフロ

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