Yahoo!保険トップ > 保険を学ぼう - くるまの保険 > 任意保険を選ぶときに注意する点は? - 自動車も所有している場合
保険を学ぼう - くるまの保険

自動車も所有している場合

 
バイク保険の加入を検討するにあたって、もしバイク以外に自動車も所有していて自動車保険に加入している場合、自動車保険のファミリーバイク特約も検討してみましょう。
 

バイクとともに自動車も所有している場合

バイクとともに自動車も所有している場合
マンガ/星野由美子

自動車を所有していてバイク(125cc以下)の保険も検討する際には、バイク保険以外に、自動車保険のファミリーバイク特約の付加を考えてもよいでしょう。

ファミリーとついていますが、単身者で車とバイクの両方を所有している場合も補償できます。


ファミリーバイク特約とは

自動車保険の記名被保険者とその家族(配偶者、同居の親族、別居の未婚の子ども)が、125cc以下のバイクを運転中に事故を起こした場合に、自動車保険と同額の対人賠償保険、対物賠償保険、自損事故保険から保険金が支払われる特約です。


ファミリーバイク特約とは
マンガ/星野由美子
<ファミリーバイク特約のメリット>
●自動車保険の契約者とバイクの所有者が別人でもよい
子どもがバイクに乗っていて、自動車所有者が父親でもOK
●複数のバイクも補償される
家族で複数のバイクを所有していても全てが補償対象となる
●未婚の子どもであれば、別居していても補償される
大学に進学し別居している子どもがバイクに乗っている 場合も補償される
●単独のバイク保険の保険料よりも安い
<ファミリーバイク特約のデメリット>
●通常、補償されるのは、対人賠償保険、対物賠償保険、自損事故保険
搭乗者傷害保険や人身傷害保険は適用されない場合がある。

運転者や同乗者のケガに備えるには、単独のバイク保険で搭乗者傷害保険や人身傷害保険をつけるようにした方がよいでしょう。
特に後部座席に人を乗せることが多い方は、人身傷害保険などの補償を充実させた方がよいでしょう。

また車両保険に加入したい場合も、ファミリーバイク特約ではなく、単独のバイク保険に加入する必要があります。
この場合もバイクの盗難には保険がきかないので注意しましょう。


 
ケースによっては、バイク保険に入るより自動車保険にファミリーバイク特約をつけた方がお得な場合があります。
それぞれの違いを理解した上で、よく検討しましょう。
 

※保険会社によって内容が違いますので、詳しくは各商品のパンフレットなどを参考にしてください。
※2017年9月現在の内容です。商品改定等により内容が変更となる場合があります。
監修:保険マンモス株式会社

保険料の決まり方
(バイク保険の場合)
:前のページ
次のページ:仕事で使用する場合
(バイク保険の場合)
商品一覧 [ 自動車保険 | ドライバー保険 | バイク保険 | 自賠責保険(バイク) | 自転車保険 ]

プライバシー - 利用規約 - ヘルプ・お問い合わせ
Copyright (C) 2018 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.